2020/10/26 【News1】

デザインノート Premium
最新号発売!

デザインノート Premium
特集:佐藤可士和


2020年、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏率いるSAMURAIは設立から20年を迎えた。
これまで多領域にわたる仕事を通じて、新たな概念を社会に提示し続けてきた佐藤氏。
大胆かつ繊細な手法で、デザイン業界の新しい未来を切り開くべく、常に時代の先を見据え、トップランナーとして走り続けている。
デザインの役割が大きく変化をする現在において、領域を拡大しながら、SAMURAIの仕事はさらに進化を続けている。

今号のデザインノートでは、新たな境地へと踏み出すSAMURAIの歩みと未来に焦点をあて、デザインの可能性を探ってみた。

■目次
特集:
「SAMURAI 20th Anniversary!! 特集 佐藤可士和」

Chapter 1/SAMURAI
SAMURAI 2000-2020
SPECIAL INTERVIEW 佐藤可士和
SPECIAL INTERVIEW 佐藤悦子

Chapter 2/WORKSTYLE進化するSAMURAIの働き方
齊藤良博×糟谷義人×石川 耕×奥瀬義樹 TALK
SAMURAIスタッフWORKS

Chapter 3/PROJECT
01 FLAT HACHINOHE
02 ユニクロ
03 セブン-イレブン(セブンプレミアム)
04 ヨークフーズ
05 キリンラガービール
06 タケダ
07 日清食品
08 楽天
09 UR 団地の未来プロジェクト
10 くら寿司
11 ARITA
12 MOONWK(月歩)
13 LIVNEX
14 千里リハビリテーション病院
15 NAOKI TAKIZAWA
16 つかだ
17 SAMURAI INCUBATE
18 THE FINE TOWER 大手前
19 ALFALINK

Chapter 4/KASHIWA SATO EXHIBITION
創造的思考と活動の軌跡を多角的に伝える
過去最大規模の「佐藤可士和展」

MESSAGE FOR KASHIWA SATO

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
異なる文化との出会いが、新たなクリエイションの源泉になる
ニコライ・バーグマン(フラワーアーティスト)× 佐藤可士和

Chapter 5/EDUCATION
「ENTER ~有田inc×可士和ism」
有田工業高等学校 卒業制作展 デザイン科 課題研究発表会レポート

Creator’s Value Special Edition
クリエイターズ・バリュー クリエイター40組の仕事

2020/07/28 【News2】

[新刊]イラストノートNo.53発売!

ゲームやアニメーション、あるいは広告や装画には、見る人の意識を一瞬にして引き寄せ、そのまま虜にしてしまうものがある。
その途轍もない引力の正体は何だろう。
もちろん、キャラクターやストーリーの力は大きい。
しかし、それらと並ぶ最重要ファクターの一つが「世界観」ではないだろうか。
本特集では、文字通り「世界観を創造する」ことを生業とする匠たちの比類なきテクニックを解き明かす。

第一特集は、世界各地の史跡や遺跡をめぐり、異世界と見紛う幻想的な風景を撮り続ける写真家・清水大輔氏のインタビューだ。
氏が、目の前の景色を自分だけの世界へと昇華させることができたのはなぜか。
そこには、複製から創造へと跳躍するためのヒントが潜んでいる。

第二特集では、ゲームやアニメーションの美術設定や背景、装画や絵本など多分野で活躍する3人のイラストレーターにフォーカスする。
彼らの描く世界は、五感を刺激し、時に熱く、時に切なく、心を揺さぶる。
その裏側にある深い知見と磨き抜かれた技に迫る。

世界観を創造する力。
それは今や、クリエイターとしての必須条件だ。
プロの描き手を目指すすべての人に向けて、この特集を届ける。

■目次
特集:世界観を創造する匠たちの神技テクニック。

特集1 SPECIAL INTERVIEW
自分だけの+0.1を求めて
幽玄一人旅団 清水大輔

特集2
誰も行けない場所を自分の力で描く
六七質

五感すべてで感じる街の空気感
ぽち

一人でも多くの人に背景を描く楽しさを知ってほしい
吉田誠治

「TIS BREAK」第45回 タラジロウ

夏の美術学校特集2020

第21回「ノート展」結果発表
第9回ノート展「キャラクター部門」結果発表

Special Edition クリエイターズ・バリュー
イラストレーター82人の仕事

誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/46043/

2020/07/28 【News1】

[新刊]デザインノートNo.92発売!

ロゴ&マークが溢れている時代だ。
グラフィックデザインのプロだけでなく、アマチュアやセミプロまでが入り混じりロゴ&マークの世界をカタチづくっている。

現代の風景のどこを切っても、かならずロゴ&マークを見つけることができるだろう。
そんな混沌とした中で、ロゴ&マークに求められるものとは何だろう。

目立つために、ただひたすら大声を上げるだけでいいのだろうか。
上質で知的な印象を醸し出すための必要条件とは。
信頼と安心を感じるポイントは、どこに注目すれば良いのか。
瞬間最大風速で強烈な印象を巻き起こすロゴ&マークに必要な要素は何か。
条件と目標により、ロゴ&マークの制作ポイントは異なってくるだろう。

今回の特集では、アートディレクターやデザイナーに特化した今一番知っておくべきロゴ&マークの考え方に切り込んでいる。
デザインを学んでいる学生だけでなく、プロのデザイナーやクリエイターたちのアイデアの引き出しを確実に増やせる特集である。

■目次
特集:ロゴ&マークのつくり方。

大黒大悟
梅原 真 [梅原デザイン事務所]
木下謙一 [RANA UNITED]
青木克憲 [バタフライ・ストローク・株式會社]
秋山具義 [DAIRY FRESH]
山野英之 [TAKAIYAMA inc.]
山晴太郎 [株式会社セイタロウデザイン]
小杉幸一 [onehappy]
木住野彰悟 [6D]
川上恵莉子

苦境を好機に変えるには? ポストコロナのデザインを考える
水野 学 [good design company]

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
村上 要(WWD JAPAN.com編集長) × 佐藤可士和

夏の美術学校特集2020

誠文堂新光社HP:https://www.seibundo-shinkosha.net/magazine/art/46047/

2020/01/27 【News1】

デザインノート89発売中!吉田ユニ特集

メディアが多様化し続ける現代、グラフィックデザイナーはさまざまな表現や手法で自身の仕事の幅を拡張している。そんななか、“一枚の絵”をつくることにこだわり、独創的な世界観を追求し続けているのが、アートディレクターの吉田ユニだ。花や果実など、身近な素材を使いながらもまったく新たな視点を与えてくれるビジュアル。人気タレントを起用し、ときにファンタジックに、ときにユーモラスな表現で、脳裏に鮮烈なインパクトを残すビジュアルーー。一見CGで合成しているかのように見えるそれらのビジュアルは、すべて手作業によるもので、そのことに気づいたとき、私たちはその絵の前から一歩も動けなくなる。宇宙のように拡がり続ける発想力と頭に描いたイメージを完璧につくりあげるその実現力は、いったいどのように生まれ、磨かれてきたのか。そんな興味から本特集はスタートした。今回、吉田の制作の現場を取材するなかで改めて気づいたのは、彼女の仕事の魅力はユニークなアイデアだけではなく、徹底的にディテールを詰めて、美へ昇華するその熱量にあると感じた。広告という制限のある枠の中で、どうすればクライアントの要望を満たし、観るものを幸せにし、そして、自分自身も夢中になることができるのか。常にその一点を探し求める吉田ユニの創造のプロセスを、イメージラフやメイキングを交えて紐解いていく1冊。

●Contents
ロングインタビュー&ART WORKS
個展『Dinalog』のすべて
LAFORET CHRISTMAS 2019 MAKING
LUMINE IKEBUKURO 2019F/W VISUAL MAKING
・SPECIAL TALK
植原亮輔×吉田ユニ×小杉幸一
吉田ユニ 一問一答50
CREATOR'S MESSAGE

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
吉田守秀×佐藤可士和

Creator’s Value Special Edition
CREATOR'S FILE

定価:1,600円+税
ISBN:978-4416520659
2020年11月27日発売

2020/01/23 【News2】

イラストノート52発売中!

コンピュータゲームやアニメ、Webなど、幅広いメディアで目にするキャラクター。それぞれの世界観の中で、きらめきを放ちながら大きな存在感を発揮する。緻密につくり込まれたそのビジュアルに、人々は一瞬で魅了されてしまう。では、観る人の心を動かすキャラクターを描くには、どのようなテクニックが必要なのか。本書では、キャラクターデザインの「プロ」を目指す人に向けて、より魅力的なデザインをするためのノウハウを、さまざまな目線から徹底的に解説してみた。

●Contents
特集:1 
SPECIAL INTERVIEW寺田克也
寺田克也のメイキングプロセス

特集:2
トップクリエイターから学ぶキャラクターデザイン
『龍が如く』 SEGA 三嶽信明(龍が如くスタジオ アートディレクター)

『デザインからキャラクターを紐解く』
枡野考平(LUCK'A Inc.アートディレクター、グラフィックデザイナー)

『キズナアイ』『猫がくれたまぁるいしあわせ』
森倉 円 (イラストレーター)

特集:3
プロのキャラクターデザイナーを目指すためのレッスン

【実践】キャラクター描画を極める。
キャラクター描画の職人集団 AQUA
●キャラクター描画講座
「女の子のポーズを描く」「男の子のポーズを描く」「キャラクターの服を替える」「“描く力”をつけるには」「絵合わせ課題にチャレンジ!」MAKING/キャラクター描画の全工程

「TIS BREAK」第44回 山崎若菜
Special Editionクリエイターズ・バリュー イラストレーター27人の仕事
第20回「ノート展」大賞受賞 特集誌面 いちかわかおり
第21回「ノート展」作品募集
第9回ノート展「キャラクター部門」作品募集
etc...

定価(本体+税): 2,000 円+税
ISBN:978-4416519844
2020年1月23日発売

2019/11/26 【News1】

デザインノート88発売中!

現代はIT技術の進化や拡大により、企業を取り巻く環境が激変している。
デザインに求められる要素も多様化し、従来のポスターやロゴデザインなどのグラフィック要素や視覚的コミュニケーションだけに留まらず、問題点を抽出し、新しい価値を見出すこと、あらゆる手法や思考を働かせてデザインの力で解決することで、ブランドストーリーをしっかりと組み立てるなど、企業や商品などのブランド構築までが求められている。

今回の特集では、第一線で活躍するアートディレクターの仕事の事例から、ブランディングの考え方とプロセスをデザインの本質から解き明かす。
デザイナーを目指す人はもちろん、現在、携わっているアートディレクターやデザイナーにとっても、思考の切り口や向かうべき目標などのヒントが満載。

2019/09/26 【News2】

クリエイター向け求人情報サイト「求人ノート」プレオープン

『デザインノート』『イラストノート』が運営するクリエイター向け求人サイト「求人ノート」がプレオープンしました。
グラフィックデザイナーやイラストレーターをはじめとしたクリエイティブ業務を志す方々に向けて、各企業の求人情報のほか、企業インタビューや就職に役立つ情報などを発信してまいります。

『デザインノート』『イラストノート』本誌とも連動した企画についても検討し、拡充してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。



求人ノート編集部
https://9jin-note.jp/

2019/09/26 【News1】

「デザインノートNo.87」発売中

特集:デザイナー・アートディレクターのための独立・起業 成功マニュアル

いつかは独立して起業する。
また、起業して自分のチカラを試してみたい。
そう考えるのは多くのクリエイターの夢であり目標ではないだろうか。

しかし、一歩踏み出そうとすると多くの課題に直面し、やらなければならない項目が山積みである。
想像以上に多くの壁が立ちはだかるだろう。

起業前に準備しておくことは何か。
資金はどのくらい必要なのか。
クライアントをどうやって開拓していくのか。
今回の特集では「独立して起業」する際に必要な要素を、実例を交えてわかりやすく解説する。

また、デザイナーに求められる法律や権利、実例をまじえた「快適なオフィス選びのコツ」やクリエイティブ環境を整える時の強力なサポーターなど実践に即したわかりやすい解説を心掛ける。
また第一線で活躍する先輩たちの独立ストーリーなど先輩自らの体験談をもとに、普段なかなか聞くことのできないアドバイスを満載。

独立・起業を成功に導くための、手順や考え方を網羅した完全マニュアルだ。

■目次
◇第1章 独立のためのマニュアル
chap.01 独立・起業・フリーランス
chap.02 独立・起業の準備
chap.03 仕事を生み出す
chap.04 知っておきたい基礎知識(経理・事務作業)
chap.05 成功の秘訣
●いま、デザイナーに求められる、法や権利との向き合い方 デザインと法律/弁護士 水野 祐
●クリエイティブワーク環境をトータルにサポートしてくれる会社 Tooって知ってる?/Too
●押さえておきたい快適なオフィス選びのコツ/CityLights Tokyo

◇第2章 僕、独立しました!
●onehappy 小杉幸一の独立物語 
●独立までの道のり
●自分らしいオフィスをつくる
●one happy catering YUCALI インタビュー
●SPECIAL TALK 水野良樹(いきものがかり) × 小杉幸一

◇第3章 センパイたちの独立ストーリー。
●自分が何をやりたいか、何を持って成功とするのか、目標やコンセプトを明確に/SAMURAI 佐藤可士和
●会社運営を支えるのは自分らしさと、確かなロジック/バタフライ・ストローク・株式會社 青木克憲
●独立は、5年後、10年後在りたい自分に近づくための選択/Hotchkiss 水口克夫
●遠回りしてもいい。狷阿瓩海箸成功への唯一の近道/cosmos 内田喜基

●連載:佐藤可士和の視点とデザイン
あるべき姿をプロトタイピングし、業界の未来を切り開く
谷尻 誠(建築家)× 佐藤可士和

●原ゼミ 卒展までの道のり
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 原ゼミ

●Creator’s Value Special Edition
デザイナー27人の仕事

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